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2006年11月27日 (月)

深大寺野外スケッチ

Dvc00002  今日は3ヶ月に一度の野外スケッチの日。お天気が心配でしたが、まあなんとか持ちこたえそうかな~ということで、散策開始!もみじが色づき、観光客も意外と多く、にぎやかなのですが、とにかく寒い!11月ってこんなに寒かったかな~?なんて思いながらもお寺の境内や参道など、描きたいポイントを探して歩きました。
 気になるところはいくつかあったのですが、どこも正直「大変そう~!」そのなかで私はそば屋兼だんご屋兼みやげ物屋(ていうか、このあたりのお店はみんなそんな感じ)に狙いを定めて、冷たい石に腰掛け、描き始めました。ポイントは緑ののぼりとちょうちん、そして赤い布の上に並べられただるまかな。途中寒さに耐えかね、温かいおそばを食べたり、湯気のあがったおまんじゅうで手を暖めたりしながら、なんとかペン描きを終えました。
Dvc00001_2 その後、雨がちらつきましたが、再集合時には生徒の皆さんが各々の絵を披露してくれました。2週間後にどのように彩られるかが楽しみです。私も頑張って塗らねば!

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2006年11月21日 (火)

アップルパイを作りました!

Pie_1  一時期「昔ながらのすっぱいりんごがなくなったね~」なんて話が聞かれたりしたけれど、最近のスーパーにはちゃんと紅玉が並んでいます。お値段も他のりんごとさほど変わらず、4個くらいまとめてお買い得だったりするので、これはアップルパイを作れってことね~と勝手に解釈して、買ってしまいます。
 で、今期二回目の自家製アップルパイがこちら。もうちょっと焼き色をつけてもいいかなあと思ったけど、まあ味は満足かな。紅玉を使うと、レモンを入れなくてもいい酸味があって、美味しいです。シナモン好きなひとはいれてもいいですね。特別な作り方はしていないんだけど、このパイのスケッチレシピをHPのギャラリーに載せましたので、興味のある方はお試しくださいませ♪

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2006年11月17日 (金)

個展やります!

Houmeityou 先日HPにもアップしましたが、来年の1月22日より個展をやります。まだ2ヶ月ほどありますが、そろそろいろいろな準備を進めていこうかなあと思っています。その手始めに個展のご案内のDMを作りました。そちらについてはまだ若干時期が早いので、手元で温めたのち、各教室、前回の個展にいらっしゃった方々、知人、友人の皆さんにお渡ししたいなと思っています。
 これから額装やら、ポストカード作りやら、いろいろな作業がでてくるのですが、その第一段階として芳名帳を買いました。手ごろで可愛いのがないかなあと探していたのですが、先日ブログでちらりと触れた銀座の月光荘で小さなスケッチブックを買ってきました。いろんな色と紙の厚さがあり、そのカラフルな棚の前でしばし悩み、このピンク色を選びました。今回は絵を描くためではないので、「厚」を選びましたが、絵を描いて色を塗るには「特厚」がいいかも。いわさきちひろさんもこの紙を使われていたとか?な~んて別にこのお店のまわしものでもなんでもないのですが・・・。

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2006年11月12日 (日)

対面スケッチ ペン一本勝負!

1112  今日は自由が丘教室の人物スケッチの日。今回は「街の行商絵描きが目の前のお客さんを描く」というつもりで描いてみようというもの。(カメラ操作を誤って、見づらい写真でごめんなさい★)ひとり15分で仕上げるということで、下書きなしのペン一本スピード勝負!
 絵描き役とお客役を交代で進めていく。モデルをしていると時間がたつのが遅く感じるけど、描いているときは集中しているせいか、15分間があっという間。「むずかし~」とか「なかなか似ない~」という声があがる中、皆で描いた絵を見せ合うと「あ~、わかるわかる!」、「特徴つかんでる!」、「これいい味出て面白い~」と大盛り上がり。
 人を描いてあげて喜ばれるのも楽しいけど、人に自分を描いてもらったのを見るのも楽しい。始めは私は生徒さんの横で描いていたのだけど、描いてもらってるのがうらやましくなって、自分もモデル参加しちゃった!
 人物スケッチって難しいし、苦手~と言って嫌う人が多いのだけど、実際やってみるとなぜか結構面白くなっちゃうのがほんとに不思議。これからもやり方を変えて、いろいろ取り組んでいきますよ~♪

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2006年11月 8日 (水)

川村記念美術館にて

Kawamura_1  千葉県の佐倉にある川村記念美術館に行った。実は目的は美術鑑賞ではなく、その美術館の敷地の散策路や池で絵が描けたらいいな~というものだった。そこまでは京成佐倉駅より無料バスに乗り30分ほどかかるので、はっきり言えばちょっと不便なところにある。特段何があるわけではないのだが、ちょっと都会の喧騒を離れたみどりの中に、お城風美術館と池がゆったり存在しているといった感じかな。
 正面と反対側に回って池をはさんで美術館を木の間から垣間見る。白鳥が何羽か優雅に泳いでいて、「あ、いいかも」と思って描き始めた。しかし到着したのが遅かったのもあり肌寒くなってしまったので、早々に逃げ込むように館内へ。
 中ではアルベルト・ジャコメッティの展示がやっていた。「ああ、そういえば、美術の教科書で細長い人物のこんな彫刻みたっけなあ」←これが、私の予備知識。仮にも絵画を志している人間の言うこと?実際展示作品には彫刻以外にもデッサンや油絵もあり、「常にジャコメッティは目に見えるものを見えるとおりに表すことを追求した」とのことだが、彼の個性的な作品はその先を行ってしまっている感じである。それでもしつこいくらい、同じ人物をこれでもかと言うくらい、落書きのように(実際展示作品に「落書き」という言葉も使われていた)がりがりとデッサンしている。新聞の切れ端などにも描いていて、その描きっぷりにはエネルギーがあふれている気がした。
 そして最後にミュージーアムショップを見ていると、とても可愛いカラフルな表紙のスケッチブックを見つけた。ホルンのマークを見て、「あ、これ見たことある!」 きっとご存知の方も多いと思うが、
月光荘という画材屋さんのものだった。銀座にお店があるとのことだったので今回購入はしなかったが、いつかお店に足を運んでみようかなと思った。こんなふうに見た目でモノに恋してしまうことたまにあるのよね~。

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2006年11月 2日 (木)

ちょっと早いのですが

Xmas_p 10月31日がハロウィンというのが日本でもかなり知られてきて、街を歩いているとハロウィングッズが売っていたり、イベントが行なわれていたりする。私が中学で英語を習い始めたころ、初めてハロウィンなるものを知ったが、そのころはまだ日本ではイベント性がなかったのになあ。(相当昔にさかのぼりますが・・・)
 そしてハロウィンの次のイベントはクリスマス!なんだか気が早いなあと思うけど、もうクリスマスグッズが店頭には並んでいる。それに先駆けて、先月のスケッチ教室ではクリスマスグッズを描いた。自分自身クリスマスに特段思い入れはないのだけれど、やはり一般的には一年で一番盛り上がる行事なのかなあ。絵を描いていても、色がきれいだから早く塗りたくなる。赤と緑のコントラストに加え、他の色が入ってきてもウエルカム!といった寛容さ(?)もうれしくなる。生徒さんたちも、ツリーの木の葉やオーナメントの複雑さ、光った色の表現などに苦戦しながらも、楽しそうな絵を仕上げていく。
 このサンタのろうそくの絵はそのとき描いたもののほんの一部。絵全体はHPのギャラリーにアップしますね。これでクリスマスカードも作ろっと♪

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